出典: ニューハノイ (http://hanoimoi.com.vn/tin-tuc/ Kinh-te/1001465/day-manh-xuat-khau-nong-san-thuc-pham-viet-nam-toi-nhat-ban ?fbclid=IwAR0a0C8OtVApDM494FYnUXKag753NaymVhsEQpyLzjL8oeuv4QP2OAmUGiI)

6月2日にベトナム貿易振興庁(商工省)は、国際機関日本アセアンセンター、および駐日ベトナム大使館商務部と共に「ベトナムー日本オンラインビジネスセミナー/ビジネスミーティング」を開催しました。

ベトナム商工省側での商談会の様子。

この商談会では、農産物や食品の日本市場への輸出を促進するベトナム企業活動への支援を強化し、2021年に貿易促進に関する国家プログラムを実施するく目的を明らかにしました。 ベトナムと日本の農産物と食品の輸出業者と輸入業者約100社が参加しました。

商談会では、ベトナム貿易振興庁長官ヴー・バー・フー氏は、2021年の最初の4 か月で、新型コロナウイルスの状況にもかかわらず、ベトナムと日本の間の輸出入取引高は 160 億米ドルに達し、昨年の同じ時期に比べ、弱6%増加し、そして両国間の輸出入構造は補完的と述べました。 日本は農林水産業や消費財の需要が高いのに対して、ベトナムはこれらの生産に大きなアドバンテージを持っています。 ベトナムと日本は3つの自由貿易協定の加盟国であるため、企業にとって貿易の機会は数多くあり、特に協力や地域および世界のサプライチェーンへの参加の見通しがあります。

日本の農産物と食品市場に関する具体的な情報については国際貿易コンサルタントの中村誠氏によると、日本はコーヒーや生鮮果物、お茶、ナッツ、エビ、マグロ、加工食品などの需要が高いと指摘しました。スーパーやコンビニエンスストアなどの食品小売市場は約4090億ドルの規模で、ホテルやレストランの食品と野菜の市場規模は約2270億ドルです。

ベトナム企業が商品供給に参加できるように、中村氏はCGC、コストコホールセール、Gyoumuなどの日本の大手スーパーマーケットチェーンの規模と主要製品も紹介しました。 さらに、毎年、日本は大規模な貿易促進活動を行っています。それは、3月の国際食品・飲料総合展示会、2月中旬の小売業界向けの貿易紹介、ジャパン・インターナショナル・シーフードショーです。

商談会において、イェンバイ産業貿易省の代表者は、イェン・バイにはお茶(特にスオイザン茶)、シナモン、タピオカでんぷん、トゥ・レもち米、タック・バー湖で養殖されたいくつかの種類の魚の利点があると伝えました。

フー・トー省側では、産業貿易省の副局長であるダン・ベト・フォン氏は、フー・トー省のお茶、ドアン・フンのバナナと文旦の生産量が多く、そして牛と家禽は、高度な技術を応用したモデルに従って飼育されていると述べました。

ベトナムの農産物と食品が日本市場により多くのアクセスを得るために、中村氏はベトナム企業が日本の食品安全衛生法の規定を満たすことに注意を払うべきだと勧告しました。 特に、ベトナム企業は、自社の商品が日本で名称や画像を保護されているかどうかを注意深く確認する必要があります。